上毛新聞に掲載されます。

2020年02月24日

群馬県の地元新聞社が発行する、《上毛新聞》に、たむらやが掲載されます。

上毛新聞とは、関東地方の地方紙では全国紙を上回るシェアをもつ実力紙。

経済面にあるコーナー《現役賛歌》への取材依頼でした。

《現役賛歌》とは、定年後も働き続ける人たちを紹介するコーナーで

群馬県内の様々な企業で、元気に働く人を週1回掲載しています。

たむらやには、定年後も引き続き働いているベテランさんが、色々な部署に数名いますが

今回は、店舗で販売員として働いているベテランさんと後輩の取材となりました:icon2_happy02:

取材

取材は、先に後輩へのインタビューから始まり、ベテランさんは

50分もの取材と、店内での撮影となりましたが

終始、朗らかな雰囲気でした。

さすがインタビューのプロは違いますね:icon2_coldsweats02:

この記事が、上毛新聞に掲載されるのは、3月中旬を予定しています。

今から楽しみです。

食品産業講習会に参加しました

2020年02月24日

2月中旬に行われた、食品産業講演会

《日本人が古くから親しんできた『植物性乳酸菌』の素敵な話》に参加しました。

講師は、乳酸菌を研究している第一人者として高名な、岡田早苗先生です。

先生は、高崎健康福祉大学農学部教授でもあります。

すっかり、健康イコール乳酸菌のイメージが定着しましたが、

その背景には、岡田先生の功績が大きく

まず様々な菌の中から、乳酸菌を単離する事が難しかった時代に

乳酸菌選択培地の完成や、乳酸菌異性体新決定法を確立されたそうです。

このような技術革新により、新しい乳酸菌の発見や効果効能の研究が進む、

私たちは、植物性乳酸菌入り食品を、手軽に購入できるようになったのです。

公演中、先生が大手食品会社と共同開発した食品の紹介もあり、

知っている商品ばかりで驚きました:shock:

先生曰く、日本人は昔から自然に、植物性乳酸菌を摂取しているそうです。

そう!野菜の漬物です:icon2_lovely:

保存食として、野菜類を塩や調味料を使い漬物にしてきました。

地域によっては、ズバリ「乳酸菌漬物」と言えるものもあるそうです。

漬物業界の者として、大変興味深いお話ばかりで、あっと言う間の

講演会でした。

先人の知恵って、本当に凄いのですね。

《高崎健康福祉大学 農学部公開講習会》に参加しました。

2020年02月24日

2月上旬に行われた《高崎健康福祉大学 農学部公開講習会》に参加しました。

昨年の4月から、群馬県内で初めての「農学部」を設立し、

もうすぐ1年が経過します。

2

講演内容としては、学部内にある4つのコースの紹介でした。

生命科学コース・作物園芸システムコース・フードサイエンスコース・アグリビジネスコース

それぞれの担当の先生から、授業の説明がありました。

企業が必要としている、実践力のある人材育成を目指していると感じる内容で

また勉強したくなりました。

1

特にAIやドローンなどの最新の技術を駆使した、スマート農業を

確立するためのテストハウスは、ハウス内の作物の成長をカメラで見ながら

水やりや日差しの調整が可能だそうです。

現在、建設中とのことで、出来上がりがとても楽しみです。

農家の高齢化が進み、原料調達に毎年苦労しているので

農家の人たちの負担が減る「スマート農業」の実現を、切に願います。

この大学では、他の学部の公開講習会も計画しているようなので

機会があれば、また参加したいと思いました。

前橋南部店レストランよりお知らせ

2020年01月24日

前橋南部店レストランより、冬季限定のメニューのご紹介です。

豪華なお肉料理や、会席料理もいいですが、

たまには、ホッとする家庭的なメニューもいかがでしょうか:icon2_happy02:

前橋南部店では、ダシの効いた雑炊に、揚げ餅をのせた

《餅ぞうすい》を数量限定でご提供します。

餅ぞうすい-のコピー

なかなか外食メニューでは、お目にかかれないのでは???

数量に達しましたら、提供を終了いたします。

ご了承ください:icon2_think:

《2020年NewYear駅伝》が開催されました。

2020年01月06日

明けまして、おめでとうございます。

本年も変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。

さて、群馬県の年明けは「実業団駅伝」で始まります。

看板

当日は、午前中風もなく快晴で、絶好の駅伝日和でした。

コースとしては、県庁(前橋市)からスタートし、高崎市→伊勢崎市→太田市→桐生市→

伊勢崎市→そして再び県庁に戻り、ゴールとなります。

様々な中継地点では、お汁粉やとん汁などのお振る舞いがありますが

やはりスタート地点の県庁前は、人気ですね〜

早朝からたくさんの人で賑わっていました。

人だかり

また県庁内では、協賛企業の福袋や商品が販売されていて

楽しみにしている人も、たくさんいるようです。

賞品

通路脇には、順位ごとの賞品が展示されていて

優勝チームには、上州牛などの高級食材が贈呈されるようです:taurus:

県庁のすぐ側の前橋市役所駐車場でも、様々なキッチンカーが出店し、

ご近所のコーヒーショップも大賑わい:shock:

スタートを待つ間って、ついつい温かい飲みものや食べ物を買ってしまいますよね〜:cafe:

まさにお祭りムード満点です:icon2_lovely:

そして、県庁32階の展望スペースには報道ルームが設営され、

何台ものPCやモニターが設置され、熱気に包まれていました。

報道エリア

待ちに待ったスタート時間になり、華々しく選手達がスタートした後は、

応援団や一般観覧者も、大移動です:roll:

特に企業の応援団は、常に先回りして移動しながら応援するので、バスに乗ったり降りたりして

大忙しの1日だと思います。

九州地区からの出場企業も多いので、3日前ごろから群馬入りしたようで

本当にお疲れ様です:icon2_confident:

今度は、ゆっくり群馬の温泉などを満喫してくださいね:icon2_wink:

スタートした後の県庁前は、日常とは違う景色の撮影会場となり

群馬県のマスコットぐんまちゃんも、ファンに囲まれていました。

知事

ちゃんとマラソン用の衣装です(短パンとランニング+たすきかけ)

普段は車が通る道なので、気付きませんでしたが記念プレートがありました:icon2_wobbly:

プレート

地元でも、知らないことって多いものですね。

関係者は、すぐにゴールの準備をしていました。

フィニッシュ

約5時間後には、ここで新たなドラマが生まれます。

機会がありましたら、群馬で駅伝を楽しむのはいかがでしょうか:heart04:

第64回全日本実業団駅伝《ニューイヤー駅伝》

2019年12月30日

2020年元旦の風物詩《ニューイヤー駅伝》の舞台

群馬県庁では、着々と開催準備が進んでいます。

コースには、おなじみのぐんまちゃんからのお知らせ

随所に看板が立っています。

看板

この看板を見ると、「もう年末だな〜」と感じます。

そして、国道17号沿いを明らかに「素人」ではない

走りっぷりの人がランニングしている姿を見かけます。

フォームがまったく違うし、軽く流しているのに速い:shock:

後は仕事帰りなどに見かけるのは、実業団の方々が皆さんで

夕食を食べに出来かける姿だったり・・・(ジャージ姿もかっこいい):heart04:

群馬県民(私だけ?)の、年末の密かな楽しみです。

たむらや前橋南部店は、3区のスタート地点で第2中継所の隣です。

当日は、駐車場を無料開放しています。

皆さんも、元旦は実業団の皆様の清々しい勇士を見ませんか:icon2_wink:

前橋南部店レストランからのお知らせ

2019年12月29日

前橋南部店レストランより、お正月の三箇日限定メニューの

ご紹介です。

メインのお料理は、みんなが大好きなエビ(それも大エビ)を使った

《ミックスフライ》です。

1

前橋南部店レストラン

営業日 :2020年1月2日 営業開始

営業時間:11:00〜15:00

年末の商品紹介

2019年12月29日

年末に販売している商品のご紹介です。

まずは、この時期しか販売しない自家製《たくあん》のご紹介。

『たくあん教室』のブログにも書いた、たくあんが漬け上がりました。

材料は、干し大根・塩・米ぬかだけの、昔ながらの漬け方で

漬けた“たくあん”なので、食べやすく調味してある漬物に

親しんでいる人には、「目からウロコ」の味わいです。

たくあn

薄く切って、油炒めしても美味しいです:icon2_wink:

反対に、甘さが売りなのが《べったら漬》です。

今ほど、甘いものがなかった昔は、貴重がられた

漬物らしいです。

米麹の甘さに、どこか懐かしさを感じます。

べったら

そしてお正月っぽい商品といえば《厚焼きたまご》

今では年間食べられていますが、この時期に食べるのも

また乙なもの:icon2_happy02:

厚焼き

数量限定品としては、大人気の“モッツアレラチーズみそ漬”に

伝統野菜の『内藤とうがらし』を、贅沢に1房入れた

《モッツアレラチーズみそ漬 内藤とうがらし入り》

モツ

辛さの中にも旨味のある、内藤とうがらしは

一度食べてみる価値ありです。

新年の挨拶に、群馬県産のブランド米『真田のコシヒカリ 小松姫』と

ふりかけ大根がセットになった《美味しいお米とみそ漬セット》は

いかがでしょうか。

米

お米は食味値85点以上です。

一番新しい精米日だと、スコア92点でした。

お米は300gなので、少人数の家族でも食べ切れます。

また、せっかくの長いお休み、家族や親戚が集まり

お酒を飲む機会も多いのでは:oops:

たむらやでは、みそ漬に合う美味しいお酒を

各種取り揃えています。

酒

日本酒は、地元の酒蔵「牧野酒造」の大盃

ワインは、あまり日本で販売されていないドイツ・ラインガウ地方の辛口と甘口:wine:

ワイン会社の担当者(ドイツ在住)が、ワイナリーに足を運び、たむらやのみそ漬に

合うワインを厳選しました。

ビールは、地元川場のKAWABAビール:beer:

たむらやでは、食卓を彩る様々な商品を準備して

皆様のお越しをお待ちしております。

今日の赤城山です。

2019年12月23日

今日の赤城山です。

やっと、白く雪化粧しました:snow:

師走の雰囲気になりました。

山

「群馬大学食健康科学教育研究センター」公開講座に行ってきました。

2019年12月21日

2019年も残すところ、あと10日となりました。

2020年は、より一層環境問題がクローズアップされる年になりそうです。

政府だけでなく、大手企業は早くから「プラスチックゴミ問題」に着目し

その改善に取り組んでいるそうです。

日本は、高温焼却炉にてゴミを燃やしているので海に流出するゴミは

世界的にみると少ないのですが、焼却時に発生するCO2を指摘さています。

2015年7月に外務省が国連気候変動枠組条約(UNFCCC)へ

CO2排出量を2030年度までに2013年度比▲26%とする草案を提出しました。

これにより、バイオマス由来プラスチックの普及が具体化されたのです。

7月のレジ袋有料化にもつながります。

そして世界的には「マイクロプラスチック問題」も深刻化しており

勉強しなければならない課題だと思っていました。

そんな矢先に、海洋プラスチックゴミ問題に何年も前から取り組んでいた

群馬県食健康科学教育研究センター長・粕谷先生の公開講座の案内を

いただきました。

学生さんだけではなく、一般人も受講できるということで

群馬大学の桐生キャンパスに行ってきました。

現在、土では分解できるプラスチックはあり、製品化されているが

海で分解できるもの(海洋生分解プラスチック)製品はないそうです。

しかし、製品化まであともう一歩のところまできているそうです。

(その内容は、某テレビ番組で取り上げられました。先生も出演していました)

素人考えだと、「海で分解できればいいんじゃあない」と思ってしまいます。

海洋ゴミの多くは、漁具だとも言われています。

しかし、漁具が海で使用している最中に分解してしまったら、元も子もありません。

そこで、先生の研究チームは破損して海の底に沈んでしまった段階で、

「トリガー(外部刺激)」から分解がはじまるようにすることを考えたそうです。

また、分解したものを微生物が食べないければ、本当の生分解にならないそうです。

群大2

そして最大の問題は、土などに比べると海には微生物が少ないそうです。

日本各地の海岸から海水を採取・分析して存在する微生物を探すという

地道な作業をしたそうです。

研究って、コツコツと積み重ねていくものなのですね:icon2_catface:

専門的なことが解らなくても、充分に興味深いお話で勉強になりました:icon2_happy02:

先生、ありがとうございました。

後半は、東洋紡株式会社のパッケージ開発部の方が講演をしました。

群大1

仕事でも身近な、包装資材のお話でした。

ここでも、包装資材のリサイクル性の改善のために

大手資材メーカーから、モノマテリアル構成にする動きが進んでいるそうです。

類似の樹脂から構成することにより、均一に混合が可能となり

リサイクルした製品の質が上がり、再生品用途が広がるそうです。

この話は食品加工メーカーとしても、重要な事で使用する資材の検討材料になります。

便利さから生まれた問題点を、考えさせられた公開講座でした。